ピラティスとヨガ、結局どっちがいいの?

「健康のために何か始めたいけど、ヨガとピラティス、どっちがいいんだろう?」

「似ているようで違うって聞くけど、私に向いているのはどっち?」

そんなふうに悩んでいませんか?

SNSを見ても、おしゃれなウェアでヨガをしている人もいれば、マシンを使ってピラティスをしている人もいて、どちらも素敵に見えますよね。

実は、この2つは「目的」と「アプローチ」が全然違うんです。

ここを間違えて選んでしまうと、「思っていた効果が出ない」「楽しくない」となってしまうことも。

そこで今回は、ヨガとピラティスの違いをわかりやすく徹底解説!
さらに、「結局選べない!」という欲張りさんのために、両方やるメリットと効果的な順番までお伝えします。

これを読めば、あなたが今始めるべき運動がきっと見つかりますよ。

目次

ピラティスとヨガの違い【徹底比較】

まずは、この2つの決定的な違いを見ていきましょう。
一言で言うと、ヨガは「心と柔軟性」、ピラティスは「体幹と姿勢」にフォーカスしています。

スクロールできます
項目ヨガ (Yoga)ピラティス (Pilates)
目的心身のリラックス
柔軟性の向上
体幹(コア)の強化
正しい姿勢の習得
呼吸法腹式呼吸
副交感神経を優位にし、リラックスする
胸式呼吸
交感神経を刺激し、頭と体を活性化する
動き方ポーズを数秒〜数分「キープ」する静的な動き流れるように「動き続ける」動的なエクササイズ
期待できる効果ストレス軽減、柔軟性UP、自律神経の調整姿勢改善、腰痛緩和、ボディライン引き締め
成り立ち約4500年前のインド発祥
修行法として誕生
約100年前のドイツ発祥
リハビリとして誕生

🧘‍♀️ ヨガの特徴

ヨガは、ポーズ(アーサナ)と呼吸、瞑想を組み合わせて、心と体のバランスを整えるものです。

ストレッチ要素が強く、筋肉を緩めて伸ばす動きがメイン。「最近イライラする」「体がガチガチ」という人にぴったりです。

ヨガの主な効果:

  • 深いリラクゼーション効果
  • 柔軟性の大幅な向上
  • 自律神経の調整(不眠改善など)
  • 精神的な安定・ストレス解消
  • 血流改善・デトックス効果

💪 ピラティスの特徴

ピラティスは、元々リハビリのために作られたエクササイズ。「動く解剖学」とも呼ばれ、骨格や筋肉を正しい位置に戻すことが目的です。

インナーマッスル(深層筋肉)を鍛えるので、「姿勢を治したい」「体を引き締めたい」という人に最適です。

ピラティスの主な効果:

  • 体幹(コア)の強化
  • 猫背・反り腰など姿勢の改善
  • 腰痛・肩こりの根本改善
  • ボディラインの引き締め
  • 身体のバランス・安定性の向上

【タイプ別診断】あなたに向いているのはどっち?

「違いはわかったけど、結局私にはどっちが合うの?」

そんな方のために、簡単なチェックリストを作りました。当てはまる数が多い方が、今のあなたに必要な運動かもしれません。

こんな人は「ヨガ」向き

  • ✅ ストレスが溜まっていて癒されたい
  • ✅ 体が硬くて柔軟性を高めたい
  • ✅ 激しい運動よりもゆったり動きたい
  • ✅ 精神統一や瞑想に興味がある
  • ✅ 自律神経の乱れを感じる
  • ✅ 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • ✅ マインドフルネスに興味がある

→ 心のケアと柔軟性重視ならヨガ!

こんな人は「ピラティス」向き

  • ✅ 猫背や反り腰など姿勢を直したい
  • ✅ お腹周りや下半身を引き締めたい
  • ✅ 腰痛や肩こりを根本からケアしたい
  • ✅ 論理的に体を動かしたい
  • ✅ 効率よくボディメイクしたい
  • ✅ デスクワークで体がガチガチ
  • ✅ 産後の体型戻しをしたい

→ 姿勢改善とボディメイク重視ならピラティス!

実は…「両方やる」のが最強なんです!

診断してみて、「どっちも当てはまる…」という方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず。実はヨガとピラティスは相性が抜群に良いんです。

ピラティスで体幹(体の軸)を作り、ヨガで柔軟性(体の伸び)を高める。

この2つを組み合わせることで、「しなやかで強い、美しい体」を最短で目指すことができます。

実際に、多くのモデルやアスリートが両方取り入れているんですよ。

ヨガとピラティス、両方やる4つのメリット

① 体も心もトータルケアできる

ピラティスで体を整え、ヨガで心を整える。このバランスが、現代女性のライフスタイルには最適です。

体だけ鍛えても心が疲れていたら意味がないし、心だけ癒されても姿勢が悪いままでは根本解決になりません。

両方やることで、真の健康美が手に入ります。

② 飽きずに続けられる

「今日は疲れてるからリラックスヨガ」「今日は元気だからガッツリピラティス」と、その日の気分や体調に合わせて選べるので、マンネリ化しません。

続けることが一番大事なエクササイズだからこそ、選択肢があるのは大きなメリットです。

③ 体の変化が早い(相乗効果)

これが一番大きいメリット!

  • ピラティスで正しい体の使い方を覚える → ヨガのポーズが安定する
  • ヨガで柔軟性が上がる → ピラティスの可動域が広がる

お互いの効果を高め合えるので、単体でやるよりも体の変化スピードが格段に速くなります。

④ 「安定性」と「柔軟性」の両輪が手に入る

理想的な体は、ただ柔らかいだけでも、ただ強いだけでもダメ。

  • ピラティス → ブレない体幹・安定性
  • ヨガ → しなやかな柔軟性・可動域

この2つが揃うことで、怪我をしにくく、動きやすい、美しいボディラインが実現します。

【重要】両方やる場合の効果的な順番

「じゃあ両方やってみよう!」と思ったあなた。
実は、同じ日に両方やる場合、順番がとても重要なんです。

基本は「ピラティス → ヨガ」がおすすめ

なぜこの順番が良いのか?

理由① 体幹を活性化してから柔軟性を高める

ピラティスの胸式呼吸で交感神経を刺激し、筋肉をコントロールできる状態にします。

その後、ヨガの腹式呼吸で副交感神経を優位にし、深くリラックスしながら柔軟性を高めます。

この流れが「活性化 → リラックス」という自然な流れで、体への負担が少ないんです。

理由② ヨガのポーズが安定する

ピラティスで体幹(コア)を目覚めさせてからヨガをすると、バランスポーズが驚くほど安定します。

「いつもグラグラしていた片足立ちのポーズが、ピラティス後だとピタッと決まった!」という声をよく聞きます。

理由③ リラックスして終われる

最後にヨガのシャバーサナ(屍のポーズ)で深いリラクゼーションを味わえるので、心地よく終われます。

逆の順番だと、ヨガでリラックスした後にピラティスで体を活性化してしまい、夜眠れなくなることも…。

別の日にやる場合は順番は自由

もちろん、「月曜日はピラティス、水曜日はヨガ」のように別の日にやる場合は、順番を気にする必要はありません。

その日の体調や気分に合わせて選んでくださいね。

週何回通うべき?目的別の頻度ガイド

「両方やりたいけど、週に何回通えばいいの?」
これも気になるポイントですよね。

目的別におすすめの頻度をまとめました。

🌸 健康維持・リフレッシュ目的

週1回(ヨガ or ピラティスどちらか)

運動習慣をつけたい、ストレス解消したい、という方はこのペースで十分です。

両方やる場合は、隔週で交互にやるのもおすすめです。

💪 姿勢改善・肩こり腰痛ケア

週1〜2回(ピラティス中心、ヨガは月2〜3回)

姿勢や痛みの改善には、ピラティスを定期的に続けることが重要です。

例:

  • 毎週火曜日:ピラティス
  • 隔週土曜日:ヨガ

🔥 ダイエット・本格ボディメイク

週2〜3回(ピラティス週2回 + ヨガ週1回)

しっかり体を変えたい方は、このペースが理想的です。

例:

  • 月曜日:ピラティス
  • 水曜日:ヨガ
  • 金曜日:ピラティス

💡 ポイント:初心者は週1回から!

最初から頑張りすぎると続きません。まずは週1回から始めて、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。

呼吸法の違いと切り替え方【よくある質問】

「呼吸法が違うと混乱しない?」
これは両方やりたい人が必ず心配することです。

ピラティスとヨガの呼吸法の違い

スクロールできます
ピラティスヨガ
呼吸法胸式呼吸腹式呼吸
イメージ肋骨を左右に広げる
「胸を膨らませる」
お腹を膨らませる
「風船を膨らませる」
効果交感神経を刺激
体と頭を活性化
副交感神経を優位に
リラックス・鎮静
いつ使う?集中したい時
体を動かす時
リラックスしたい時
寝る前

切り替えのコツ

A. 最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば自然に切り替えられます。

💡 実践のコツ:

  • 各レッスンの最初に、インストラクターが必ず呼吸法を説明してくれます
  • その都度、意識的に切り替えればOK
  • 「今日はピラティスだから胸を広げる呼吸」と頭で整理する
  • 慣れてくると体が自動的に切り替わります

実は、この「呼吸の切り替え」こそが自律神経のトレーニングになるんです。

意識的に交感神経と副交感神経を切り替える練習になるので、日常生活でのストレス対応力も上がりますよ。

【ダイエット視点】どっちが痩せる?消費カロリー比較

「結局、どっちが痩せるの?」
これも気になりますよね。消費カロリーで比較してみましょう。

60分あたりの消費カロリー比較

スクロールできます
種類消費カロリー(60分)
ヨガ(リラックス系)150〜200kcal
ヨガ(パワーヨガ)250〜350kcal
ホットヨガ300〜400kcal
マットピラティス180〜220kcal
マシンピラティス250〜350kcal

※体重や運動強度によって個人差があります

📌 結論:目的によって「痩せる」の意味が違う

短期的な消費カロリー重視 → パワーヨガ・ホットヨガ

ハタヨガやパワーヨガなど動きが多く強度の高いヨガは、体全体を使ってエネルギーを消費するため、脂肪燃焼効果が高いです。

筋肉量UP&基礎代謝UP → ピラティス(特にマシン)

ピラティスはインナーマッスルを鍛えるので、筋肉量が増えて基礎代謝が上がります。

つまり、「痩せやすく太りにくい体質」になるんです。

理想は両方の組み合わせ!

ピラティスで筋肉をつけて基礎代謝を上げ、パワーヨガで脂肪を燃やす。

この組み合わせが、最も効率的なダイエット方法です。

両方やる場合の注意点(デメリット)

メリットばかりお伝えしてきましたが、正直にデメリットもお話しします。

⚠️ 費用が増える可能性

別々のスタジオに通うと、会費が2倍になってしまいます。

✅ 解決策:
両方できるスタジオを選ぶ!後ほど紹介する「リントスル」なら、マシンピラティスとホットヨガが1つの会費で通い放題です。

⚠️ 時間の確保が難しい

仕事や家事で忙しいと、週に2〜3回通うのは大変かもしれません。

✅ 解決策:
最初は週1回でOK!「今週はピラティス、来週はヨガ」と交互にするだけでも効果は十分あります。

⚠️ やりすぎによる疲労

「せっかく両方できるから」と毎日通うと、かえって体に負担がかかることも。

✅ 解決策:
体調に合わせて調整しましょう。休息日も大切です。「疲れたな」と感じたら、無理せず休んでくださいね。

両方できるスタジオの選び方【3つのポイント】

「じゃあ実際に始めてみよう!」と思ったあなた。
スタジオ選びで失敗しないための3つのポイントをお伝えします。

① 追加料金なしで両方通えるか

「ヨガもピラティスもあります」というスタジオでも、実は別料金だったり、プランが別々だったりすることがあります。

チェックポイント:

  • 1つの月額料金で両方受けられるか?
  • 回数制限はないか?
  • 追加料金が発生しないか?

② マシンピラティスがあるか

ピラティスには「マットピラティス」と「マシンピラティス」の2種類があります。

初心者には断然「マシンピラティス」がおすすめ!

理由:

  • マシンがサポートしてくれるので、正しいフォームが取りやすい
  • 負荷調整が細かくできる
  • 体幹が弱くても効果的に鍛えられる
  • 怪我のリスクが低い

③ 通いやすい立地・営業時間

どんなに良いスタジオでも、通いにくければ続きません。

チェックポイント:

  • 自宅や職場から30分以内
  • 駐車場がある(車で通う場合)
  • 自分のライフスタイルに合う営業時間
  • 早朝・夜遅くのレッスンがあるか

【おすすめ】両方できるスタジオなら「リントスル」

上記の3つのポイントを全てクリアしているのが、Rintosull(リントスル)です。

リントスルの特徴

✅ 追加料金なしで3つ通い放題!

  • マシンピラティス
  • ホットヨガ(LAVA全店)
  • 暗闇キックボクシング

※プランによります

✅ 料金が破格!
最初の3ヶ月は月額1,980円〜(※キャンペーン時)と、両方通えるとは思えない安さ。

✅ マシンピラティスが本格的!
大画面スクリーンを見ながらのマシンレッスンで、初心者でも分かりやすい。

✅ 全国展開で通いやすい!
リントスルは全国に店舗があるので、あなたの街でも見つかるはずです。

✅ 無料体験+AI姿勢診断つき!
今なら無料で体験できて、自分の姿勢の問題点も分かります。

こんな人に特におすすめ!

  • 「とにかくコスパ重視!」
  • 「ピラティスもホットヨガも欲張りたい」
  • 「飽きっぽいから色々やりたい」
  • 「初心者でもしっかり教えてほしい」

という方にぴったりです。

\【今だけ】3ヶ月間2,980円で通い放題!/

※体験後に入会や購入を決めなくても大丈夫です。

まとめ:迷ったら「両方できる環境」で体験してみよう

ヨガとピラティス、どちらにも素晴らしい効果があります。
だからこそ、最初からどちらか一つに絞る必要はありません。

もう一度おさらい:

  • ✅ ヨガは「心と柔軟性」、ピラティスは「体幹と姿勢」
  • ✅ 両方やると相乗効果で体の変化が速い
  • ✅ 同じ日にやるなら「ピラティス → ヨガ」の順番がベスト
  • ✅ 週1回から始めて、慣れたら週2〜3回に
  • ✅ 呼吸法の違いは慣れれば自然に切り替えられる
  • ✅ ダイエット効果は両方の組み合わせが最強
  • ✅ 両方できるスタジオを選べばコスパ最高

まずは「両方できる環境」に身を置いてみて、自分の体調や気分に合わせて使い分けるのが、一番賢くて楽しい続け方です。

📍 まずは0円体験で試してみませんか?

リントスルでは現在、無料体験キャンペーンを実施中です。

AI姿勢診断もついてくるので、まずは自分の体を知ることから始めてみませんか?

「今日はピラティスで引き締め!」「明日はヨガでリラックス♪」

そんな理想のライフスタイルが、あなたを待っています。

まずは実際のスタジオで、マシンピラティスの楽しさを体感してください。

\【今だけ】3ヶ月間2,980円で通い放題!/

※体験後に入会や購入を決めなくても大丈夫です。

あなたに合ったエクササイズが見つかりますように。
素敵なフィットネスライフの第一歩を応援しています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

篠田加奈のアバター 篠田加奈 会社員/ピラティス・ヨガ実践者

【執筆者プロフィール】

篠田加奈
会社員 / ピラティス実践者

デスクワークによる慢性的な腰痛と姿勢の悪さに悩み、ピラティススタジオに通い始めました。週2回のレッスンを2年間継続し、
腰痛がほぼ解消、姿勢も大きく改善しました。

「私と同じように悩んでいる方の背中を押せたら」という思いから、
自分の体験と科学的な研究データをもとに、この記事を執筆しています。

ピラティス歴:2年
頻度:週2回
実感した効果:腰痛緩和、姿勢改善、体幹強化、ストレス軽減

※本記事は個人の体験に基づいていますが、医学論文や専門書も参考にしています。
効果には個人差がありますので、ご自身に合った方法で始めてください。

目次